Concept

naossとは?

新ブランド「naoss」の意味と展望について

丸光産業が2017年を契機に、更に飛躍するための戦略的ブランドとして「naoss(ナオス)」を立ち上げました。

「naoss(ナオス)」とはギリシャ語で「神殿」の意味(狭義には神殿建築で神像を安置する内室を意味する)である「naos(ナオス)」と、身体の不具合を「治す(なおす)」の2つの意味合いを持ち、複数の意味合いから最後に「s」をつけ「naoss」と命名しました。

オリンピックはギリシャで発祥し、当時は神域における体育や芸術の競技祭であったことから、競技場は神殿(naos)の中にあり、自らを究極に極めた者だけが、入る事を許された場所でした。現在は神殿の中ではありませんが、心技体を競うアスリート達にとってはその場は神殿・神域と同じ意義を持っているでしょう。

新ブランド「naoss」は、サポーター専門メーカーとしての「ものづくり」を通じて、「サポーターメーカ-no.1」という高み(神域)を目指して、競技を行う方々へ感動を与える存在でありたいと願います。
そして、加齢やケガなどによるカラダバランスの不具合によって、理想の日常の生活やスポーツパフォーマンスが出来ない時に、それぞれ個々の状態に応じた適切な対策・支援を行い、カラダを改善に導く・正常な状態へ導く(治す=リハビリテーション的役割)ことを目指します。

「naoss」は、1カテゴリーに縛られず、幅広い分野で使う方の状態を最適化することを目指すサポーターブランドです。

ロゴコンセプト

naossは、「サポーターメーカ-no.1」という高みを目指しながら、ヘルス、スポーツ、メディカルなど1つのカテゴリーに縛られず、幅広い分野にまたがる総合的な健康生活実現に向けて、「最適化」(バランスを正す)ことへの普遍的課題を解決するためにつくられたサポーターブランドです。

シンボルマークでは、ギリシャ建造物の大きな柱をイメージしつつ、骨格・筋肉を包み込む正しいバランスへと導くサポーターを、3層の円形の中に象徴化、目指した「直す(ナオス)」のイメージを表現しています。

カラーは「安定感」や「回復」をイメージさせる緑(青緑)を核とし、「快適感」「スポーツ」を感じさせる青をその外周に、さらにそれを包み込む力強いサポーターのパフォーマンスを、ロゴタイプと調和した黒の帯で表現しています。
サポーターブランドとして独創的なフォルムの当シンボルマークが、個性的でシャープなロゴタイプと一対となり、naoss製品の高品位な差別化(=ブランディング)を推進していきます。