素材から縫製まで"すべて日本製"にこだわり開発された日本人のためのサポーター

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Body Balance


姿勢

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背骨のしくみ・働き


首から腰にかけて通っている脊柱(背骨)は、通常33個の椎骨から構成されています。
各部分に分けると、上から頸椎(7個)、胸椎(12個)、腰骨(5個)、
そして仙骨(5個)、尾椎4個が癒合した尾骨となります。
首の頸椎は前カーブ、胸の胸椎(きょうつい)は後ろカーブ、
腰の腰椎(ようつい)は前カーブというように、緩やかにS字曲線を描いています。

脊柱は、屈曲(前屈)、伸展(後屈)、側屈、回旋が可能です。
屈曲運動と伸展運動は、下部頸椎がやや大きく、胸椎、腰椎ではほぼ同程度となり、
回旋運動では、頸椎、胸椎が大きくなります。
頸椎の運動のほぼ半分は、環軸関節(第1・2頸椎の運動となります。

背骨の疾患1


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猫背

現代人は、長時間のデスクワークや、PC作業、ゲームなどにより、長時間同じ姿勢をしていることが多くなりました。人間の体は無意識のうちに楽な姿勢(体を丸める)を維持しようとし、それが日常化すると、背筋がゆがんでしまう原因となります。体を丸める姿勢は、筋肉が本来の仕事をしにくく、大部分は胸椎の後ろカーブがきつい猫背の状態となっています。

特に、座面に浅く腰を掛け、背もたれに背中の後ろだけを当てる姿勢は、姿勢をつくる筋肉が衰えやすいため猫背になりやすく、どんどん頭部が前に出て、更に猫背が進んでいきます。

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手にスマホを持ち、目線を下に落としてスマホを操作すると、背中が丸まり、筋バランスが崩れ、少しずつ首や肩が緊張し、だんだん猫背姿勢になります。

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猫背で、姿勢が悪いと骨盤は後ろに傾き、横隔膜が下がり、下腹部が押されて突出(ぽっこりお腹)になるだけで無く、腹筋が使われにくくなるため、脂肪がつきやすくなります。

背骨の疾患2


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反り腰

反り腰とは、骨盤は前へ傾き、肩甲骨が内側へ寄ってしまい、腰が沿っている状態の事です。

背中を壁に当ててたった時に、腰部分の隙間が多い方は反り腰の可能性があります。反り腰はお腹を突き出して立っているために、背骨のS字カーブが崩れ、腰に負担がかかり、それを支えようとする背筋に負担がかかることで腰痛になることがあります。

姿勢サポーターの役割


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日常の姿勢の習慣によって、猫背になっている方は、肩甲骨が動きにくく、凝り固まり、肩こりになりやすい傾向にあります。

姿勢用サポーターは猫背の起点とも言われている胸椎4番、5番、肩甲骨と肩甲骨の間の菱形筋を刺激することで姿勢への意識付けを行うことや、肩のストラップが肩を広げる補助をすることで、肩甲骨を動かしやすくし、良い姿勢へと導くサポートをします。

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そのほか、骨盤サポーターは、傾いた骨盤を立たせ、骨盤を正しい位置にすることで、正しい姿勢へとサポートします。

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